「子供の為に死ねますか?」この問に子供嫌いの僕が、実際に子供を作って思ったこと

高島です。

上の画像は僕と子供です。
平日は結構こんな事をしている事が多いです。

 
さて、今回物凄いタイトルを付けましたが
釣りではなく、僕の気持ちを真っ直ぐにタイトルにしました。

 
「子供嫌いの僕が、1年間子供を育てるとどうなってしまうのか!?」
その辺りを見てみて下さい。

 

僕は子供があまり好きではありません。

こんな事は褒められるような事では無いですから
あまり人には言っていませんでした。

 
逆に
「子供大好き!」

という人は好感度も上がりますし
ガンガン口に出すべきだと思います。

なんか凄く良い人って感じがしますよね。

 
でも僕みたいな人も少しは居るんじゃないと思って
友人たちに

「実は自分は子供があまり好きじゃない。」
という事を漏らすようになったら。

「オレも!」
「実は私も…。」

という意見もちらほら聞く様になりました。

 
よく聞く意見としては

「人の子は好きじゃないけど、自分の子は好き。」

という意見です。

 
当時、僕は子供がいませんでしたが
「自分の子なら好きになれるかもしれない。」

と、少しは思っていましたが

「でも子育てはメチャクチャ大変そう…。」
というネガティブなイメージの方がありました。

 
でも子供を持っている友人に話を聞くと

「子供はかわいいよぉ〜^^♪」

と良い部分しか言いません。

パチンコにやる人に収支を聞いても
みんなプラスって言うのと似たような心理なんじゃないかと
当時から思っていました。

※これを「正常性バイアス」と言います

 

僕は子供を見てカワイイと思ったことがほとんどないので
全然共感できませんでした。

友人が子供の写真を見せてきたりしますが
あれ、辞めてほしいです^^;
(もちろんカワイイとは言います)

 
歳を重ねていくと友人を飲みに誘ったりしても

「子供がぁ…」
っと、子供を理由に断われることも増えてきました。

「子供が熱を出して〜」

と言われると
「あなたが出かけてるのと子供の熱は関係ないでしょ。」

とか思ったりしていました。
(まぁ奥さんが大変になりますが)

 

または夫婦+子連れで一緒に遊んでいても
子供が寝る時間というのを理由に
21時とかで解散とかもよくあるようになりました。

 
こんな事もあり

「子供が居る人生って楽しいの?」

って思っていました。

 
そんな時に、アメリカのハリウッド女優
アンジョリーナ・ジョリーが子供を産んだ時に

「自分の人生の優先順位の1番が初めて自分じゃなくなった。
子供は自分の命よりも大切。」

 
という事を言っているのを見ましたが
僕は信じられませんでした。

 
だって自分の人生の主人公は自分です。

「そんなキレイ事言ってても
なんだかんだ言っても自分が一番大切のでは?」

(メディア向けの発言なのでは?)

と思っていたのです。

 
なのでその疑問を払拭すべく
子供を持っている友人達にこんな質問をぶつけてみました。

 
「もし自分の子供が重い病気になってしまって
自分が死ねば子供が助かるって状況になったらどうする?」

 
こんな究極の質問に対して
子供をすでに持っている友人たちの意見は

 
「そりゃ〜死にたくはないよ。でも子供のためなら死ぬしか無いかな。」

と口を揃えて言いました。
しかも即答です。

 
これを聞いて僕は
「マジか!!」

と思いました。

 
子供が凄く大切なのはわかるけど
迷う素振りを見せずにそれが即決で出てくるのは凄い事です。

何十年間も「自分」という物語を生きてきていても
自分の子供のためなら
それを終わりにできる覚悟があるというわけです。

まさにアンジョリーナ・ジョリーが言っていたのと同じ。

 
僕自身、子供が好きではないとは言え

「いつかは子供を持つ時が来るんだろうな…。」

と漠然と思っていました。
(もちろん妻は子供を欲しがっていました)

 
そして月日が過ぎて僕も少しずつ

「自分の遺伝子を残しておきたいな。」

「子供は小さい頃は大変だろうけど
ある程度大きくなって一緒に遊んだら楽しいかも。」

と思えるようになっていました。

 
僕自身も両親にキャンプやスキーによく連れて行ってもらっていたので
それを親の立場から見るのも楽しそうだと思ったのです。

 
また、友人の子育てを見ていて

「自分だったらこうするのになぁ〜」
とかもよく思うようになりました。

 
そして今から1年前。
僕たち夫婦に男の子が誕生しました。
 

実際子供が生まれたばかりの時は予想通り大変で
何をしても泣き散らかす赤ちゃんにイライラする事が多かったです。

 
僕の場合は自宅で作業をしているので
会社員の方よりも子育てに関わることが必然的に多くなり
他のパパよりも子育てに多くかかわってきました。

 
そして子供も大きくなってきて
泣く回数も減り、できなかった事ができるようになったり
子供の笑顔が増えて、一緒にお風呂に入ったりしていると
子供嫌いだった僕に
少しずつ気持ちの変化が見られるようになりました。

子供がカワイイのです。
 

何もしてない時に子供のことを考えたり
ちょっと遠くにいる時は

「会いたいな。今何してるかな?」
って思うようになりました。

自分の子供の写真や動画を見ながら
ニヤニヤしたりするようになりました。
 

そして自分に問いてみたのです。

 
「もし自分の子供が重い病気になってしまって
自分が死ねば子供が助かるって状況になったらどうするか?」

と。

答えは

「死にたくはないけど、子供のためなら死ぬしか無い。」

 
でした。

 
まさか子供嫌いの僕がこんな考えになるとは
思いもしませんでした。

また、今まで親と子が引き離されてしまうような映画を見ても

「まぁ 悲しいわな…。」

ぐらいにしか思わなかったのが
今は勝手に自分の状況と重ねて
涙が出るようになりました。

 

おそらく僕と同じような体験をされてきた
先輩パパも多いと思います。

そして今は子供が好きになって良かったなと思いました。

 
今では近所を散歩していて
知らない子供を見てもカワイイと思えるぐらいになりました。

 
生意気な子供にも前よりも
暖かく見守れるようになりました。

今は子供が大きくなっていくのが楽しみです。

 

では!

 

最後まで見ていただき
ありがとうございました。
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●追伸
今から書くことは、あなたにも当てはまる可能性が高いです。
先に謝っておきます。

ごめんなさい。

 

では書きます!

 

僕は数年前から疑問に思っていることがあります。

それは、LINEのアイコンを子供の写真にしている方です。
(すいませんでした!)

 
「LINEのアカウントの持ち主」と「お子さん」は別人だからです。

僕的にはあれは
リンゴの写真に「みかん」って書いてあるぐらい違和感を感じます。

 

 

ということで、失礼しました。

 

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