人生初の胃カメラで死にかけました…(3つのコツ有り)

高島です。
 
先日、人生初の胃カメラを飲んできました。

本当は少しラクな「鼻から入れるタイプ」にしたかったのですが
なんかコロナの影響で
今はノドから入れるタイプしかできないようです。
(なんか麻酔がどうとかこうとか…)

 
コレを見ている人で
まだ胃カメラを飲んだことが無い方からすると
ちょっとビビってしまうかもしれませんが
僕はちょっと普通の人よりも特殊かもしれないので
安心してみて下さい。

 

僕は薬を飲む時も
1錠ずつで、それでも手こずります。

妻には
「3つ一気に飲めないの?」

って言われて、今では
大きめのサプリメントなどを摂るときでも
なるべく一回に多く飲めるように
トレーニングをしていますが
まだまだキツイです。

僕は先天性な感じで
喉が細いのだと思います。

 
それにプラスして、僕はスグに

「オェェ!」

ってなるのです。

 
3年前にタバコを辞めてからは
少しは楽になりましたが
前は常にノドにタンがあるような違和感がありました。

 
ちなみにお医者さんに診てもらっても

「問題ないですね。」

と言われます。

 

関係あるかわかりませんが
僕はお酒を飲んだ時にイビキが止まるらしく
医者に行って無呼吸症候群か確かめる機械を借りて
確かめたことがあります。

寝ている時に血中酸素濃度のデータがとられるので
それを見てイビキが止まった時に
酸素濃度が下がっているか確かめる機械です。

 
僕のデータを見たお医者様から
「あなたは無呼吸症候群です!」
のお墨付きを頂きました。

 
これもノドに関することなので
関係あるかもしれません。

 

そんな僕が胃カメラに挑むのですから
他の人よりも緊張しました。

前日にGoogleで
「胃カメラ コツ」
など、検索をしていましたが
それを見ているだけでマウスは僕の手汗だらけになりました^^;

 
そして迎えた当日。

健康センターに向かい
・血圧
・血液
・尿検査
・便検査
・エコー
・心電図?
・身体測定
・視力
・眼圧

などを見られて
「次は胃カメラです。」

ってしれっと言われて怖かったです。

 
「まだ心の準備ができてないのですが…。」

と思いました。

 
一通り説明を聞いて、まずは胃の泡を消す薬を飲みます。
味はうまくないけど飲める。

 
一応ノドに麻酔をしますが
麻酔液は氷状にしてあって喉に当てます。

味は

・プレーン
・コーヒー味

から選べるので
コーヒーにしたいのですが
僕はコーヒーが飲めません^^;

飲むと体調不良になるのですが
カフェインは入ってないだろうと思いコーヒー味にしました。

味は「コーヒー飴」の味です。

 

「喉に直接当てる感じで溶かして飲んで下さい。」

と言われて、上を見ながら氷が溶けるのを待ちます。

 
溶けたあたりは麻酔が効いているというより
喉の筋肉が固くなってボヤッとする感覚です。

 

そしていよいよ胃カメラの部屋へ…。

診察用のベッドに身体の左側を下にして横になります。

 
緊張していると先生が
胃カメラのコツをニコニコしながら教えてくれました。

・カメラを食べ物だと思うこと
・リラックスすること

 
注意点は
・唾液は飲まずに垂れ流すこと
・ゲップは我慢すること

(内蔵を見やすくするために、胃カメラのホースから空気を入れるのでゲップがでやすくなる)

でした。

 

ちなみに僕はグロテスクな物が苦手なので
モニターに映る自分の臓器は見ないことにしました。

 
そして先生は胃カメラがノドからスムーズに入るように
先端にジェルのようなものを塗っていました。

そしていよいよカメラがノドにぶつかります。

その瞬間…

 

 

 

 

 

 

「オ゛ェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!!!!!」

 

今まで聞いていたコツなどの理屈はぶっ飛ばされて
嗚咽地獄です。

 
先生「落ち着いて下さい!!パニックにならないで!!」

そう言われても、こっちは反射的にこうなっているのであって
気持ち的にはカメラを受け入れようと頑張っているのです。

 
食べ物だと思うようにしたり
リラックスをしよ…

「オ゛ェェェェェェェェ!!!」

 
眼光は開いて、涙が流れ
出すなと言われていたゲップも大量に出ました。

 
助手の女性スタッフの方が背中を撫でてくれているのですが
気休めにもなりません。

 
多分周りから見れば

「この人死んでしまうんじゃないのか?」ってぐらい
「おぇええええええええええ!!」

ってなっていたと思います。
まさに地獄です。

 
「先生、僕やっぱり無理です!諦めます!!」

って言おうか迷いましたが、我慢しました。

 

っとその時!

あるコツを掴んだ瞬間に
かなり楽になりました。

それは…

 

「モニターを凝視して、自分が撮影していると思う」という事です。

 
先程書いたように、僕は内蔵などグロいのは見たくないので
自分のモニターを見ないようにしていたのですが
モニターを見ると僕はそのカメラを撮っている側になったような気になったのです。
(身体は別の人の身体)

 
僕がつばを飲んだりすると
カメラが見ずらいのですが
僕は撮影者側で、体は他の人だと思うと
自然と我慢ができました。

 
自分が撮影している側だったら
ジタバタしている人は撮りづらいですからね。

先生も
「おっ、慣れてきたね^^♪」

と言ってくれて、カメラに映る臓器の説明をしてくれました。

 
それから2つ目のコツです。

 
先生が

「胃がキレイだね♪」
「ここは◯◯という臓器で、こういう特徴があって、これで問題ありません。」

など説明をしてくれるのですが
この説明に意識を集中します。

そうすると不快な感じがスッと消えました。
 

そして第3のコツは
「マウスピースを軽く噛む事」です。

 
マウスピースをすることで
僕が口を閉じようとしても
カメラのホースは噛めないようになっています。

そのマウスピースを軽く噛むことで
なんだか顔がフォールドされて安心するのです。

 

あとはいろんな説明を聞きながら

「早く終われ〜」

と思っていたら無事終了!
(最後にまた喉を通る時に少しキツかった)

 
地獄の胃カメラから
一気にコツを掴んで、なんとか終わることができました。

 

コツは掴んだので
次回からは今よりもマシになるかとは思います。

 

という事で、長い10分間でした。

終わった後に先生に
「僕って結構反応している方でしたか?」

って聞くと
「反応している方でしたね^^」

と笑顔(笑)

 
その後に胃カメラで撮影した写真を見ながら説明を受けていたのですが
達成感で半分聞いていませんでした(笑)

 
「まだ身体の中には空気が結構あると思うので
ゲップかオナラで出して下さい。」

と言われ、診察後にトイレに行って
少し前屈の体制になったら
下品な爆音が出ました(笑)

 
という事で無事、人間ドッグ終了。

 
僕はアラウンド・フォーティーなのですが
次回は3年後ぐらいで良いそうです。

 
ちなみに最後に先生に
「あなただったら次回は鼻から入れるタイプでもいいと思いますよ。」

と言われました。

 
まぁ最初にキツイ方を経験しておけば
後はラクにしかならないので
良かったと思っています^^;

という事で以上です。
最後まで見ていただきありがとうございました。
(追伸も見てね)

 
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●追伸
この日の夜は

「胃カメラ終了記念を祝って、祝杯を挙げなければならん!」

ということで、僕がマンションで一人暮らしをしていた時に
行きつけにしていた個人の居酒屋に行ってきました。


(フォロー待ってます♪)

 

ここのお店は自分の母親ぐらいの歳の女性店主
(他のお客さんから「お母さん」と呼ばれている)
がこじんまりとやっていて、よくお話しながら飲んでいます。

 
「胃カメラって飲んだことありますか?」

と聞くと

「飲んだこと無いよ!もう歳だから、いつ死んでもいい(笑)」

と冗談混じりに言っていました。
(ちなみにバリウムの経験も無いそうです)

 
あなたもぜひ人間ドッグ受けてみて下さい。

病気になってから治療するよりも
予防、または早期治療のほうが

・お金が安つく
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など、メリットが多いですよ^^

 

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